短小のコンプレックスで彼女を作る気にならない

ちんこが小さくてほんと、悩みます。20代になっても、そのちんこは小さいままで、彼女をつくるのに抵抗があります。20代だから彼女が欲しいっていうのは当たり前な気持ちだと思うんです。でも、そのちんこが小さいからってだけで、女性と目を合わせて話すことすらできないんです。

素敵な女性と話す機会もありましたが、小さいちんこというだけで何だか恥ずかしくなってしまい、「付き合って」と言われたのに断ってしまう自分が本当に嫌いになります。自分のことをせっかく好きになってくれたのに、そんな女性の気持ちを踏みにじってしまったようで、本当に嫌になっちゃうのです。

10代の頃にも、素敵なクラスのマドンナ的な女性に告白されました。バレンタインの日に、体育館の裏側に呼ばれては告白をされたんです。でも、やっぱり小さいちんこのために、その告白すら断ってしまいました。

自分って情けない奴ってほんとに思います。こんな自分がだいっ嫌いです。何とか好きになろうと思うけど、お風呂上りの自分の小さいちんこを眺めるだけで、やっぱり自分が嫌いになってしまうんです。これからこんなに小さなちんこを抱えて、どうやって生きていこうと悩みます。

プールに誘われても、その小さなちんこのせいで断ってしまいます。水着を履いてはプールに行くけれど、みんなはアソコがモッコリしているのに、自分は平たいんです。

堂々とその水着を履いてはプールで泳ぎたいのに、それも夢のまた夢って思います。